2026年7月21日(火)、社会福祉法人幡豆福祉会は、心理・福祉・ビジネス名古屋専門学校 社会福祉学科1年生を対象としたキャリシー連携授業を実施しました。
この授業は、学生の皆さんが地域福祉や福祉施設の役割について学び、実践的な企画づくりを体験することを目的としており、今回と8月25日の全2回で実施するプログラムです。
当日は、まず幡豆福祉会の概要や各施設の特徴、地域における役割について紹介しました。
その後、2026年10月17日(土)に開催予定の「幡豆福祉会まつり」について説明し、学生の皆さんには「地域の皆さんに楽しんでいただける企画」をテーマにグループワークに取り組んでいただきました。
学生の皆さんからは、子どもから高齢者まで幅広い世代が参加できる企画や、地域との交流を深めるためのアイデアなど、さまざまな意見が発表されました。
次回の授業では、実際の開催場所となる施設内や駐車場の様子、これまでの幡豆福祉会まつりの写真などを紹介し、より具体的なイベント企画を検討していただく予定です。
社会福祉法人幡豆福祉会では、今後も教育機関との連携を通じて、学生の皆さんが地域福祉について学び、実践的な経験を積む機会を提供するとともに、地域とのつながりを大切にした取り組みを進めてまいります。









